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018 舟下りとトロッコで賑わう保津川渓谷

京都亀岡018 トロッコ列車

舟下りとトロッコで賑わう保津川渓谷

 トロッコ列車(嵯峨野観光鉄道)は山陰線の複線電化によって1989年に廃線となった嵯峨嵐山・馬堀駅間の旧ルートを再利用した観光路線です。
その昔、この旧線の電化・複線化が計画された時、渓谷に沿って蛇行して走るこの区間がネックとなりました。このため、トンネルで山を貫く新線へと切り替えられ、旧線の嵯峨嵐山~馬堀駅間は1989年3月に廃線となりました。
しかし、保津峡に沿った風光明媚な景観を有するこの区間を、このまま放置して朽ち果てさせるには惜しい財産であることから、この自然美・渓谷美を有効に活用するために、この旧線を観光用に創り変えられました。このような背景のもと、平成3年4月27日にトロッコ列車が誕生しました。現在では年間で90万人を超えます

Hozu River Gorge attracts river rafting tourists and trolley train passengers

The Sagano Scenic Railway’s trolley train service provides a sightseeing route that reuses JR’s old route between Saga-Arashiyama Station and Umahori Station, which became a discontinued line in 1898 as a result of the electrification and double-tracking of the JA San’in Line.

In order to take advantage of the natural beauty of the Hozu River Gorge effectively, the old route was modified into a sightseeing route and the first trolley train came into operation on April 27, 1991. Currently, more than 1.2 million people visit the area.

因乘船漂流和觀光小火車而繁盛的保津川溪谷

觀光小火車(嵯峨觀光鐵道)是山陰線因複綫電氣化改造而於1989年廢線之後,嵯峨嵐山与馬堀站之間路段的舊鐵道,經開發再利用發展成的觀光路線。

 以開發利用保津峽沿途的自然風光溪谷美景為目的,將舊綫路改造爲觀光用途,這樣於1991427觀光小火車就誕生了。現在每年接納觀光客的規模超過120萬人。

뱃놀이와 도롯코열차로 흥청거리는 호즈강 계곡

도롯코열차(사가노관광철도)는 산음선 복선 전철화에 의해서 1989년에 폐선 되었던 사가아라시야마역과 우마호리역 사이의 옛전철 구간선을 다시 살려서 만든 관광 전철노선입니다.

호즈쿄를 따라 내려가는 자연미와 계곡미를 유용하게 활용하고자 하는 의미로 옛전철 구간선을 다시 관광용으로 살려서 1991 4 27일에 도롯코열차가 탄생했습니다. 현재는 연간 120만 명이 넘게 이 열차를 애용하고 있습니다. 

周辺写真

トロッコ列車

イラスト元写真

 イラストの元になった写真です。

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