Gコース 多くの先人を生んだ曽我部 〜円山応挙から見る勉学の地〜 



穴太寺ー雪の境内ー

 参詣者と香煙が絶えることがない西国三十三所観音霊場21番札所の穴太寺。本堂(府指定文化財)には、諸病平癒の珍しい木造釈迦涅槃像(市指定文化財)、木造聖観音立像(国指定重要文化財)が祀られています。又、同寺のお庭(府指定文化財)は必見物です。イラストは平成20年2月の大雪の朝、シャッターを切られた撮影者の「足元の悪い中、詣でる人に頭が下がる思い」をそのまま描きました。雪に烟る境内、特に多宝塔(府指定文化財)が堂々として参詣者を出迎えています。

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京都丹波 亀岡『夢コスモス園』

 地元有志で平成12年に始められたコスモス園が秋の観光名所になり、今では関西有数の規模を誇るコスモス園になりました。約4.5haの面積に20品種、約800万本のコスモスが風にそよぐ姿は圧巻。よく目にする「センセーション」のほか、「イエローキャンパス」「ダブルクリック」「サイケ」など珍しい品種もあります。園内では、丹波亀岡の味覚が一堂に集結する「丹波味わい市」や、ユーモラスな作品が盛りだくさんの「創作かかしコンテスト」や「ドッグラン」など1日中楽しめるイベントがいっぱいです。

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真っ赤に染まる彼岸花の里

 「家に持って入ったらあかんヨ」。一度は耳にした母の言葉。秋の彼岸の頃、開花するので、彼岸花と呼ばれています。また、マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれ、梵語「赤い花・天上の花」の意味でおめでたい兆しとされています。彼岸花には、特に根に毒が含まれているため、昔から亀岡では、真っ赤な花を火にたとえ、家に持ち帰ると火事になると子供にわかりやすく諭し、あまり喜ばれる花ではなかったようです。それでも強い生命力の彼岸花は、痩せた土地でも育ち、自然豊かな亀岡の地ではあぜ道を真っ赤に染めるように市内のいたるところに見られます。見どころは、穴太寺付近の“彼岸花の里”。多くの写真愛好家も集まり、特殊な美しさをカメラに収めています。

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「にぎり」と「びんづけ」曽我谷川と鯉のぼり

 この辺りから見える風景は四季を問わず、安らぎと和みを感じられます。

四月中旬には地元の方々の協力により鯉のぼりが飾り付けられ花見と共に楽しめます。

小魚も沢山いて、魚捕りや釣りも出来て、地元の子ども達の絶好の遊び場です。

Gコース おすすめのお店

中華料理 広東 所:亀岡市安町野々神47 Tel:0771-24-0149 HP

ここやねん 亀岡店 所:亀岡市安町小屋場77-3 Tel:0771-22-5656 HP

京都・亀岡ひとまち百景事務局

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