Fコース 石門心学の開祖 石田梅岩 〜「現代に現れた梅岩の精神」 生涯学習施設「ガレリア亀岡」〜  



石田梅岩生家

 石門心学の祖として知られる江戸中期(1685〜1744年)の思想家、石田梅岩は東別院町東掛の次男として生まれました。子供の頃から物事に対する探究心が旺盛で「正直な商売」その考えの基となった、父から教えられた「隣の栗」の話は有名です。  現在の梅岩生家には栗の木はありませんが、心学を学ぶ人達が聖地として生家を訪れる姿は絶えません。又、梅岩の遺徳を偲び命日にあたる毎年9月24日、春現寺に於いて石田梅岩墓前祭が行われます。地元住民はもとより各種団体、小中学生、心学関係者も参列し講演会が欠かさず盛大に行われています。

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安町の「心学の道」石碑立地周辺

 旧スーパーマツモト安町店の隣に石碑が立つ。また併設して、心学の道のコースともなっており、駒札が立ち梅岩先生の教えを今に伝えます。亀岡駅前から始まり、東別院の誕生地まで約11キロの道のりです。

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與能神社

 祭神として事代主命・建御名方命・天照皇大神・天兒屋根命の四神を祀る。「諸国鎮座神秘抄」の写しによると、奈良時代の四道将軍丹波道主命が国家鎮護の為、祀った與能神宮寺が起源とされ、現御旅所を中心に曼茶羅堂・講堂等、寺区全域に伽藍を誇り皇室の崇敬篤く口丹波南部の中心として隆盛を極めたが鎌倉時代に兵火にあい焼失した。(礎石・石瓦が現存)。

現存する慶長八年(1603)の棟札によると、社殿が文応元年(1260)に建立され、慶長元年(1597年)に地震により倒壊し慶長八年に再建されたことがわかる。現在の本殿は正徳四年(1714)の棟札により改修されたものと考えられる。
京都府登録文化財で、文化財環境保全地区に指定されており、京都府の自然200選(植物の部)に社叢林として選定されている。
例祭は10月22日で古来「六華祭」と云う名で呼ばれ、六ヶ村の氏子を御輿がまわる輪番が廻り地蔵で決められる神仏習合の形が残っている祭りです。
また「石田梅岩 心学の道のコース」となっており道路脇に石碑が建っています。

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